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⽇本商⼯会議所⻘年部 第39回中国ブロック大会
ぼっけーえぇで いばら大会 開催ガイドライン
〜 New Standard with COVID-19 〜


■はじめに
 一昨年の年末より発生した新型コロナウィルスは瞬く間に全世界に広がり、WHOによ
るパンデミック宣言発令にまで至り、今なおあらゆる業種の経済活動にブレーキをかけて
おります。この様な情勢の中、本大会を開催するにあたり、皆さまより様々なご意見を頂
戴しております。本当に実行するべきなのか。どの様な形での開催が望まれているのか。
また何ができて何をやってはいけないのか。何を基準に考えれば良いのか。我々は試行錯
誤の末、1つの答えに辿り着きました。


クラスターの発生を回避する


 これが大会開催における最低条件でもあり必須事項と決意いたします。
参加される皆様にはPCR検査等、事前の準備をお願いすることになります。しかし幾ら
厳密な検査をしても、大会当⽇の会場にコロナウィルスを100%持ち込まない事前防御策
は、誠に残念ながら現実的には存在しません。しかし感染防止の対策は打てます。防げま
す。防ぎ切るのです。
 我々は大会当⽇、会場に4〜5名の無症状感染者が潜伏する事を前提に、そのような状
況下でも“クラスターは発生させない”徹底的な感染対策を実施し、この大会を成功の内に
終わらせることをお約束します。その為にもご参加いただく皆さま1人一人の“感染させな
いんだ”という意識の持ちよう、これが肝要となってきます。1人でもその意識が薄れるな
らばクラスターは発生してしまうことでしょう。
我々のこの挑戦に、どうぞご理解を頂き、どうぞご協力を頂き、クラスターを発生させ
ない、誰一人感染者を増やさない、そのような大会を一緒に完走しようではありません
か。そしてこのNew Standardが、以後のYEG各大会でのガイドラインの基礎となり、全
ての大会が大成功を納められることを夢見、全国にこの輪が広がっていくことを祈念いた
します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
※本大会は岡山県における新型コロナウィルス感染症緊急事態措置に基づくイベントの開催要
件、⽇本商⼯会議所⻘年部新型コロナウィルス感染症関連ガイドライン及び各業種別ガイドラ
インに準じた対応を行うこととする。


■Key Point
 全国の発生事例より、クラスターの発生確率が特に高いと推定される行為・行動を以下
に記し、Key Pointと位置付け、特段の注意を払うこととする。
・食事:黙食を必須とし、離席を禁止とする。会話は食事終了後のマスク着用後とする。
・喫煙:喫煙所のみでの黙煙を必須とし、会話は喫煙終了後のマスク着用後とする。
・マスク:不織布製を必須としウレタン製、布製等はN.G.とする。
・大声での会話:厳禁とし適度な距離を保ち小声での会話を基本とする。

■大会参加登録に関して
 登録される方には感染拡大防止の為に遵守すべき事項を記載した同意書に連絡先を記載
し署名して頂く。またの直近PCR検査(出発 3 ⽇前まで)を必須とし、事前に事務
局の方へ同意書と共に陰性結果を提示して頂く。(陰性証明でなくても可)

■参加者の各段階での留意事項
① 井原大会への出発段階
1.以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせて頂く。
(あ)体調が良くない場合(例:当⽇もしくは直近で平熱+1℃以上または 37.5℃
以上の発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚
障害、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等の症状がある場合)
(い)新型コロナウィルス感染症陽性者とされた方と濃厚接触がある場合
(う)大会の 14 ⽇以内に同居家族や職場、学校など身近な知人に感染者、もしくは
感染の可能性がある方がいらっしゃる場合。
2.不織布製マスク着用を義務とし、三密(密閉、密集、密接)を避けた行動、こまめ
な手洗いや手指消毒の実施して頂く。(Key Point)
3.緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令されている他県からの参加について
は現地参加は不可とする(オンライン登録)。ただし、大会運営上参加が必要なメ
ンバー及び井原YEGメンバーについては事前PCR検査に加え、大会当⽇、会場に
て抗原検査を実施し、陽性判定が出ていない場合に限り現地参加を認めるも
のとする。

② 自宅または宿泊施設から井原大会会場への移動段階
1.移動中に有症状者(①-1(あ))となった場合、自主的に参加を見合わせて頂く。
2.井原大会の各ファンクション会場へ移動を開始する前に、非接触式体温計による検
温を行い、検査結果によっては改めて接触式体温計にて測定を実施。37.5℃以上の
発熱がある場合は参加を取りやめ速やかに帰宅していただき、地元の保健所や医療
機関への相談や受診をして頂く。
3.不織布製マスク着用を義務とし、三密(密閉、密集、密接)を避けた行動、こまめ
な手洗いや手指消毒の実施して頂く。(Key Point)

③ 式典及び各ファンクション会場への入場時及び開催段階
1.入場時及び開催中に体調不良となった場合、速やかに自主申告して頂き、他参加
者の安全確保の観点より、本大会への参加取消しや途中退場を求める事がある。
2.他の参加者、関係スタッフとの距離(できるだけ2mを目安に(最低 1m))を確保
する事。(障害者の方や介助を行う場合を除く)
3.不織布製マスク着用を義務とし、三密(密閉、密集、密接)を避けた行動、こまめ
な手洗いや手指消毒の実施して頂く。(Key Point)

■会場運営側の留意事項
1.密閉を避けるため、こまめな換気を徹底し、換気扇、窓、出入り口を活用する。
2.密集を避けるため、参加人数に対して収容人数が 50%以下となる会場を確保する
とともに、入退場時間や休憩時間にも余裕を持たせる。
3.密接を避けるため、ソーシャルディスタンス(できれば2mを目安に(最低 1m))を
確保する。
4.大声による飛沫感染防止のため、会場内に監視スタッフを配置する。
5.会場入口に接触確認アプリ(COCOA)のQRコードを掲示する。
6.身体的距離の確保のため、座席を1席(立席の場合1m)空ける。なお各テーブル
は2名または4名1席とし、指定された席で着座とする。また、飛沫感染防止のた
めスクール形式または対面にアクリルパーテーション等を設置する。
7.庸車バスの運転手は委託先事業者での点呼/体調管理を徹底して頂く。また利用者
は乗車時の手指消毒を必須とし、着席場所では各座席に1人ずつ着席すること、ま
た前後で互い違いになるよう着席し密接を回避する。
8.各分科会の主催者は事前PCR検査を義務とし、直近の体調管理を報告して頂く。

■飲食時の留意事項
1.マスク会食および黙食とし、指定された席で着座にて会食を行うこととする。食事
中の離席は禁止とし、会話は食後のマスク着用後とする。(Key Point)

■喫煙時の留意事項
1.指定された喫煙所にて喫煙者同士の距離を十分に保ち黙煙することとする。喫煙中
の会話は禁止とし、会話は喫煙後のマスク着用後とする。(Key Point)

■催物前後の行動管理(交通機関、事業終了後における三密の抑止)
1.公共交通機関・飲食店等での密集を回避する為に、交通機関・飲食店等の分散利用
の注意喚起をする。

■後⽇、残念ながら感染が発覚した場合
1.大会後、感染が発覚してしまった場合、至急、大会事務局(TEL:0866-62-0420
担当:駒井)までご連絡下さい。
ブロック大会実行委員⻑は、参加者に対して、万が一井原大会参加後に新型コロナ
ウィルスに感染していることが発覚した場合、感染場所が井原大会かどうかに関わ
らず、必ずブロック大会事務局まで連絡するよう周知すること。

2.連絡を受けたブロック大会事務局は、以後の感染拡大防止の為、下記取り決め事
を早急に実施することとする 。
① 井原大会の実施場所を管轄する保健所への連絡
② 大会登録者全員へ感染者が発生したこと及び後の行動を連絡
※濃厚接触の疑いがある場合には、自宅隔離や検査が行われる可能性があります。実施
場所または参加者滞在地所轄の保健所の指示に従って頂きます。

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